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フロントミッション ザ・ファースト OCU編 MISSION24 カレンデバイス

by eiga



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ストーリー
太平洋上に新たに現れた「ハフマン島」では、かつて豊富な地下資源を巡って植民紛争が起きた。現在は、南北アメリカ大陸統一国家「ニューコンチネント合衆国(U.S.N.)」と、日本・オセアニア・東南アジア諸国による「オシアナ共同連合(O.C.U.)」が分割統治している。

2090年、USN・OCU間で再び緊張が高まる中、OCU陸軍のヴァンツァー乗りであるロイド・クライブ大尉は、USN軍施設の極秘偵察を命じられる。部下であり婚約者でもあるカレン・ミューア少尉らと共に任務に当たったが、待ち伏せしていたUSN軍機の攻撃を受けカレン機は大破。そして工場は突如爆発し、カレンは行方不明となってしまう。
USNはこの「ラーカス事件」をOCUの策略だと主張。一方のOCUは「事件はUSNの狂言である」と反論し、同時にロイドら事件に関わったパイロット達を「作戦行動中に行方不明」と処理した。両国の主張は平行線をたどり、遂にUSNが戦端を開く。第二次ハフマン紛争の勃発である。

紛争勃発から一年後。軍を追われ、島のヴァンツァー闘技場で日々の糧を得るロイドの元に、OCU軍傭兵部隊「キャニオンクロウ」の指揮官であるオルソン大佐が現れ、ロイドを同隊の隊長にスカウトする。
カレンの消息がつかめるかもしれない、そうオルソンに諭されたロイドは依頼を承諾し、再び戦いに身を投じる。

かくしてハフマン島の各地を転戦することになるロイド。カレンを探す戦いの中で彼は、やがてこの紛争に隠された悪夢と、無残な真実を知ることとなる……。

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