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最先端科学が導く「無我の境地」に至る方法とは!?[35分解説] 『無=(最高の状態)」│鈴木祐

by eiga



今回は、ベストセラー作家で、サイエンスライターの鈴木祐さんの著書「無=(最高の状態)」を題材に、「スピリチュアリティで説く真実を、科学ではどう説明しているのか」という点に焦点を当てて解説しています。
(「一般的な本要約動画」とはちょっと違いますので、あらかじめご了承ください)

鈴木さんの本はすでに何冊か拝読していて、一般向けの書籍ながら、その科学的なエビデンスの量などから非常に信頼性が高いと感じていました。
そのため、鈴木さんが「無我の境地」について書いた本が出版されたことを知ったときに、これは絶対に当チャンネルで紹介したい、と思ったのですが、実際に本書を読んでみたら、その思いは確信に変わりました。

理解の仕方や道のり、ゴール地点は違っても、目指す方向は同じだと思います。
一般的な自己啓発本は、「今の自分を改善する」ことを目指すものですが、本書はある意味で「自己を超えていく」ことを目指すものだからです。
(もちろん、スピリチュアリティが説く真実をすべてを説明できているとは思っていません)

どのように「無我の境地に至るか」という方法については、本書でほとんど触れていないので、ぜひ本書を読んで実践していただければと思います。

ここからは、余談です。

本書の中で紹介されているメソッドの一つに、「スダルシャンクリヤ」という呼吸法・瞑想法があります。
これは、「シュリ・シュリ・ラビシャンカール」というインド人のグルが作ったメソッドで、さまざまな科学的な研究により、遺伝子レベルで抗酸化状態を改善し、DNA損傷と細胞の老化を減らすものであると認められています。

また、このメソッドは、「アートオブリビング」という非営利団体でだけ、直接教えることが許可されています。

私も昔この団体で教えてもらったときに、絶対に他の人に教えないように、と言われていたのですが、こうして本に掲載されているのを見てちょっと驚きました。
実は本に掲載されているのがすべてではないのですが、こうして公になっているということは、問題ないんでしょうね。

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チャプターリスト(目次)
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00:00 オープニング
03:03 この動画のトピック
03:55 著者について

05:27 本書の主な流れ
08:54 3つの真理に対する科学的見解
  08:54 1. 生は「苦」である
  18:30 2. 「自己」は存在しない
  24:00 3. この世は幻想である
29:50 無我の境地に至るメソッド
31:53 「無我の境地」に至るとどうなるのか?
21:52 まとめ
34:36 エンディング

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