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【R-15】「ミドリカ・ミニマル・スプラッターショー」紹介

by eiga



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作品概要
ストーリー

システム
エロ要素
本作の魅力
 1:豊富なゲームオーバー絵
感想:ついつい死んでしまうゲーム
3行でまとめ
リンク

基本情報

作品名 ミドリカ・ミニマル・スプラッターショー
制作者 弐人
公開日 2017.5.10
価格
ジャンル イベント探索型RPG
ボイス なし
タグ  
備考 グロ要素あり、抜き要素なし

作品概要


「ミドリカ・ミニマル・スプラッターショー」は、弐人(にっと)氏が制作したフリーRPG。

ややセクシーな表現も見られますが、基本的にはグロシーンや流血描写が中心の作品で、抜きどころはないです。

2013年に公開された「ミドリカ・コメディ・ビザールショー」のif展開を描いた内容となっていますが、物語的つながりは全くなく、未プレイで問題なく遊べます。

ストーリー


女子大生の緑香は、目を覚ますと知らない部屋にいた。

そこにはプリナエスと名乗る少女がおり、自らを夢魔だという。

夢魔は緑香をメイドにするため、魔界にある館まで拉致したのだった。

元の世界に帰るため、緑香はプリナエスのゲームに付き合うことに・・・。

システム

戦闘のない、探索型のRPGとなります。

夢魔・プリナエスの書いた「日記」を7つ集めればゲーム終了です。

館内を散策し、記憶を集めましょう。

ただし、館内にはプリナエスが仕掛けたトラップが至る所にあります。

不用意に調べていると・・・。


エロ要素

ゲームオーバー時は固有のCGが表示され、一部エロゲーのような描写を含みます。

しかし本作はイラストでの表現が主体でテキストはほとんどなく、エロさは皆無。

あくまでグロ描写やスプラッター表現を楽しむ作品となります。


魅力1:豊富なゲームオーバー絵


ゲームオーバー時にはイベントごとに固有のCGが用意されています。

基本CGはおよそ15。

30分程度で遊べる短編作品としては、かなりのイラスト数です。

感想:ついつい死んでしまうゲーム


短編ながら死亡パターンに富んでおり、ゲームオーバーになると分かってるのに好奇心をくすぐられてしまいます。

死亡時の文章描写がとてもアッサリしていてクドくない点も、ストレスなくゲームオーバーになれるのも良いところです。


少しだけ謎解き要素もありますが、考えなくてもクリアは可能。

30分もあれば全シーンを閲覧したうえでクリアでき、遊びやすさの面では非常におすすめです。

前作「ミドリカ・コメディ・ビザールショー」はプレイ時間が1~2時間程度となっているので、まずは本作からプレイしてみるとよいでしょう。

3行でまとめ

ゲームオーバーCG豊富な短編グロRPG

申し訳程度のエロあり

前作より短いので、まずは本作で試そう

リンク

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