大ヒット上映中!
ニュース

2019.12.20
公開記念舞台挨拶レポートNEW

2019年12月15日(日)、東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷にて舞台挨拶を行いました。レジェンド怨霊のメドゥーサ役・木村佳乃さん、実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒のタベケン役・アンジャッシュ渡部建さん、日野晃博さんが登壇! おなじみジバニャンと主人公・寺刃ジンペイと共に熱いトークを繰り広げました。

ジバニャン:
みんな、こんにちはニャン! 今日は、記念すべき映画の公開記念舞台挨拶って聞いて、応援隊長として「妖怪ウォッチ」を代表してお祝いに駆け付けたニャン! みんな、映画は面白かったニャンか?
今日は映画の公開を記念して、オレっちのお友達が遊びに来てくれているニャン。

MC:「妖怪ウォッチ」シリーズの生みの親であり、本作の原案・脚本を務めました株式会社レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博さんです。

日野晃博さん:
皆さん、この「妖怪学園Y」に来ていただいて本当にありがとうございます。先ほどもジバニャンが皆さんに「面白かったか?」と聞いていましたが、今回どうでしたか? 「変なもんを観たな」って感じがありますよね(笑)? とにかく、子どもたちを含めて、元気になる作品を作りたいと思って今作を作りました。
「妖怪ウォッチ」の映画を観ると、結構、感動的な最後が多いですが、今回は、「みんなで笑ってほしい」と思って作りました。僕も実は、客席で一緒に観ていたんですが、笑いが起こっていたので安心しました。でも、お母さんたちにとっては「これ、大丈夫かな...?」というちょっとマズいキーワードもいっぱい出てきます。でも、「妖怪ウォッチ」六周年ということで、新しいことをやっていきたいし、原点に帰って、観てくれた人を元気にするコンテンツにしていきたいなと思っています。
そして、今回は前代未聞なんですが、皆さん、この映画の続きを観たくないですか?

ジバニャン:
見たいニャン!

日野さん:
そうでしょ? 12月27日から、この映画の続きがテレビでスタートします! 最後にちょっとだけ出てきた生徒会長とか、いろいろと一癖二癖あるキャラクターが大暴れしますので、ぜひテレビシリーズも観てください! テレビも映画に負けずにかなり元気になる内容になっています。お母さんたち、ちょっと問題なキーワードが出てきても、ぐっと我慢していただければ...(笑)。

ジバニャン:
それでこそニャン!

日野さん:
今日は来ていただいてありがとうございました。

MC:さらに今日は、本作のゲスト声優を務めました木村佳乃さん、アンジャッシュの渡部建さん、そして主人公・寺刃ジンペイくんにも来ていただきました。


木村佳乃さん:
皆さんこんにちは! 木村佳乃こと「よっしー」です! 小さいお子さんには「よっしー」と呼んでいただこうかと最近、思い立ちました。「木村佳乃」ってちょっと古めかしいかな? と...「よっしー」と呼んでください!

ジバニャン:
よっしー!!

木村さん:
今日は来ていただいてありがとうございます。親御さんも日曜に早起きして、お越しいただきましてありがとうございました。短い時間ですがよろしくお願いいたします。

ジバニャン:
へいへい! よっしー!

MC:続いて実況中継でバトルを盛り上げる生徒・タベケンの声を演じました大島さん、お願いします。

渡部建さん:
児嶋だよ! いや、渡部だよっ!! (ツッコミが)二個になっちゃうからややこしいんですよ(苦笑)。ということで、タベケンを演じた渡部建こと「ワッター」でーす。

ジバニャン:
ワッター!

渡部さん:
よっしーとワッターでいきましょう!

ジバニャン:
良いニャンね!

渡部さん:
短い時間ですが楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。

MC:そして本作の主人公・ジベ...、寺刃ジンペイくんです。

寺刃ジンペイ:
ジベじゃない! 会場のみんな、オレの名前は寺刃ジンペイ! 今日はこんなにたくさんの人が映画を観に来てくれて、オレ、嬉しいぜ! 映画は面白かった?

会場のお子さん:
(元気な声で)面白かった!

ジンペイ:
やったー! いやぁ、全国のお客さんがオレの超カッコいい姿を見て、ファンクラブとかできちゃうかもしれないなぁ...。アッハッハッハ!

ジバニャン:
何か自信たっぷりに言うけれど、心配になる系のキャラニャンねぇ。

ジンペイ:
それほどでも!

MC:今回、ジンペイくんの「YSP」に掛けたラップの反響が大きかったみたいですね。

ジンペイ:
おぉ~! いっちゃいます? いっちゃおっかな~。
♪(Y)ヤバいくらいに(S)素敵な(P)パーソン! イェーイイェーイ! (Y)やっぱりこれだね、(S)塩に(P)ポップコーン! 「妖怪学園」三回観てね!

ジバニャン:
最後は「YSP」でも何でもないニャン! じゃあオレっちもやるニャン!
♪YSP...(Y)やっぱり(J)ジバニャン、(P)プリティニャン!

MC:ジバニャンも「YJP」になっているよ。「YSP」というのは「妖怪スペシャルパワー」の略ですから、皆さんもしっかり覚えて帰ってくださいね!

ジバニャン:
そうだった、そうだった!

MC:木村さんと渡部さんはこの作品への出演が決まった時の気持ちはいかがでしたか?

木村さん:
もう嬉しかったです。私も小さい時から映画が大好きで、小さい時に観た映画って、大人になっても記憶に残るじゃないですか。ぜひぜひと喜んでやりました。

渡部さん:
僕もこんな国民的アニメで、しかも今回は、新展開を迎える作品に出させてもらって...。うちの子どもはまだ小さいですが、もうちょっと大きくなったらぜひ観せたいなと思う作品だなと思っています。

MC:日野社長はなぜ今回、お二人にオファーを?

日野さん:
メドゥーサ役は、非常に大事な役です。美しさもありながらそれでいてちょっと笑える...「笑いをしっかりとっていただける女優さんって誰だろう?」っていうことで、決めました。

ジバニャン:
よっしー、ぴったりニャン!

日野さん:
収録室では、僕らの期待以上の演技をしていただいて、ちょっとヤバくなかったですか?

木村さん:
ちょっとアレンジを加えて...。

日野さん:
「そこまでやる?」くらいの感じで演技をしていただいて、僕らも驚いていました。
タベケン役の渡部さんは、今回、どうしても渡部さんに出ていただきたかったんです。実況なら、面白さが出そうだなということで、逆に渡部さんのキャラクターを作品の中に出したという感じです。

渡部さん:
めちゃくちゃ嬉しいですね!

木村さん:
あて書きですね。

日野さん:
そうです、あて書きということで、顔も、渡部さんに合わせてデザインしました。

渡部さん:
こんな嬉しいことはないですね。

ジンペイ:
メチャクチャ盛り上がったぞ!

MC:難しかったことや心掛けたことはありましたか?

木村さん:
実は、私メドゥーサの声の役をいただいて、当日は、朝から頑張って演じていたんですが、「メドゥーサの第三形態の『卵』の声もやってみないか?」と、日野社長に言われまして...。

ジンペイ:
あの卵?

木村さん:
そうです。皆さん、覚えていますか? 「ケケケケ」と笑うあの卵。あれ、私の声なんです。

渡部さんとジバニャンとジンペイ:
えー!?

木村さん:
ビックリした(笑)?

ジンペイ:
気づかなかった!

日野さん:
当日、収録があまりにもスムーズにいったんです。普通は俳優さん、女優さんにお願いする場合、勝手が分からないので、どうしても時間がかかることが多いので、多めに時間をとっていたんですよ。でも、とてもスムーズに終わって、あまりにメデゥーサの演技が面白かったんで「卵をやってもらうのも面白そうだな」って思ってお願いをしてみました。

ジンペイ:
さすが!

ジバニャン:
よっしー、さすがニャン!

木村さん:
やったら、へとへとになりました(苦笑)。

日野さん:
卵の収録からは、ちょっと時間がかかりましたね(笑)。

木村さん:
私の声優人生で一,二を争う全力投球でした。でも当日、現場で役を増やしていただいたのは嬉しかったです。

日野さん:
本当に面白かったんですよ。演技で笑わせてもらったので、これは卵でも笑わせてもらえるなと思いました。

MC:渡部さんはいかがでしたか?

渡部さん:
僕は、バトルの実況はかなりハイテンションでずっとワーッと叫びながらやっていました。結構、午前中の早い時間からテンションを上げながらやりました。実は僕も予定した時間より早めに終わったんですけれど...僕はタベケンだけでした(笑)。日野さんから「これもやってくれ」っていうオファーもなく、ただただ早めに帰りました。ただ、ハイテンションをフルマックスで全部やったので、楽しかったですけれどね。

木村さん:
声だけで表現するってエネルギーいりますよね。

MC:日野社長から見て、渡部さんのアフレコはいかがでしたか?

日野さん:
本当に楽しかったです。渡部さんが現場に現われて、声を発してるだけで面白いですから。

ジバニャン:
さすがニャンね!

日野さん:
実況も完璧で、一発目の発声から、こちらの意図通りの内容でしゃべっていただきました。ただ、次の役には行けなかったですね(笑)。

MC:そんな渡部さんに質問ですが、グルメ王といわれる渡部さんから見て、この映画はグルメに例えると、どんな映画でしょうか?

渡部さん:
映画をグルメに例えるって無理があるでしょ(苦笑)! でも、この映画は変身あり、巨大ロボ化あり、バトルあり、冒険ありの盛りだくさんなので、やはりお子様ランチじゃないですか? (会場はビミョーな反応に)...いや、だいたいこういう空気になるんですよ(苦笑)!

ジバニャン:
じゃあ、渡部さん、この映画を「明太○○」をかけたらおいしくなるニャンか?

渡部さん:
明太マヨネーズじゃないですか? ジバニャンはそのネタ好きだね。

ジバニャン:
好きニャンよ。「明太マヨネーズ」って言ってほしいニャンよ。

MC:ということは、今作はお子様ランチと明太マヨネーズのような映画ですね?

渡部さん:
そこでまとめなくて良いですよ!


MC:12月といえばクリスマスですが、お二人はどんなプレゼントがほしいですか?

渡部さん:
そうですねぇ、いろいろと考えたんですが...。僕は「優秀な相方」がほしいですね。ただ名前を間違えられて怒っている相方じゃなく、もうちょっといろいろできる相方をプレゼントしてもらえたら嬉しいかなと思いますね。

MC:児嶋さんが聞いたら泣いちゃうかもしれませんが、サンタさんに頼むのは「相方さん」ということで?

渡部さん:
「優秀な相方」ですね。

木村さん:
私は本気のやつです。来年オリンピックがあるのですが、チケットがことごとく外れたので、よっしーは、本気で、「いつ何時もどの競技も見に行けるパス」!

ジバニャン:
すごいニャン!

ジンペイ:
本気のやつだ!

木村さん:
本気です。オリンピック、すっごく楽しみにしていて、今から待ち遠しくて仕方がないんです。でも、仕事もあるので、急に行けなくなる可能性があるので、「いつ何時も見れるパス」を!

渡部さん:
一番見たい競技とかあるんですか?

木村さん:
重量挙げ! あれを見るのが大好きなんです! すっごい盛り上がるんですよ! 普段は、(オリンピックの重量挙げの放送が夜中なので)夜中に一人で見るんですが、今回は夜中じゃないんでね!

ジバニャン:
そうニャンね!

MC:二人ともなかなか叶いにくそうな...。

ジバニャン:
でも分かんないニャン。サンタさんが叶えてくれるかもしれないニャン!

木村さん:
そうそう。早く寝よう!

ジバニャン:
そうニャンね!

MC:本日は、ゲストの皆さんに今年の漢字一文字を考えていただきました! それぞれ発表していただきます。まず日野社長からお願いします。


日野さんの今年の漢字一文字:
「変」

日野さん:
今回、「妖怪ウォッチ」が六周年ということで、大きく変化しています。変身ヒーローもので、笑いあり、カッコいいヒーロー要素ありという新しいタイプの作品を作っていく変化の年でもあります。なので、「変」という字でいかせていただきます。毎年「変」をやっているじゃないかって言われますが、今年は特にやっているなと思っています。皆さん、今回は、「変なもの」を観たでしょ(笑)?

MC:続いて木村さん、お願いします。

木村さんの今年の漢字一文字:
「観」

木村さん:
今年は、ラグビーにどっぷりハマりました。にわかファン代表として、楽しませていただきました。あとは、比較的時間があったので、舞台を観たり、本を読んだり、映画を観たり、いろんなものを観る時間があったので、この字を選びました。

渡部さん:
そして、「オリンピックも見たい」ということですね?

木村さん:
オリンピックも見たいです! 「観る」のが趣味なので。

MC:続いて渡部さん、お願いします。

渡部さんの今年の漢字一文字は:
「再」

渡部さん:
ワッターはこちらです! 今年は子どもとプールや動物園などいろんなところに行きました。そこで、「人生の再発見」というか、子どもの頃、楽しかったことの二周目という感じで、「再び楽しいな」ということです。今年はそういう一年だったなと思います。あとは新しい相方と「再」結成を!

ジバニャン:
結局、そこニャン!

MC:最後の質問ですが、「妖怪ウォッチ」は今年、大きな変化、進化を遂げましたが、2020年に向けて、皆さんが変わりたいこと、進化したいことはありますか?

渡部さん:
やっぱり、オリンピック・パラリンピックイヤーですから、観戦でも良いので、何かしら携われたら良いなと思います。

ジバニャン:
ワッターは自分で何かスポーツはやってないニャンか?

渡部さん:
ワッターはいろいろ、野球とかマラソンをやったりしています。先日、フルマラソンにも初挑戦しました。2020年もスポーティな一年になればと思いますね。

ジバニャン:
アスリートとして進化するニャンね! 良いニャン!

MC:木村さんはいかがですか?

木村さん:
毎年、来年の抱負を聞かれるたびに「一年は何て早いんだろう」と思います。この間お正月を迎えたと思ったら、もう年末ですからね...「私はこの一年、何をしていたんだろう?」と思います。黒柳徹子さんによると、「どんどん一年が早くなる」そうです。そういうもんですかね、社長?

日野さん:
本当に早いですよね。あっという間ですよね。

木村さん:
本当にあっという間なので、来年の抱負は...来年、再来年の抱負を言う時に「今年はあっという間に過ぎちゃった」と言わないように、(一年の出来事を)忘れないように噛みしめながら過ごしたいと思います。

MC:日野社長はいかがですか?

日野さん:
僕ね、毎年、「変わったことをしよう」「驚かせよう」と心掛けているんです。でも最近、体型が太っちょになってきたんで...。

ジバニャン:
かわいいニャンよ!

日野さん:
イヤイヤ、ちょっと痩せる方に変わりたいなと...。

渡部さん:
ダイエット?

日野さん:
はい、ダイエットをしたいなと思います。

ジンペイ:
日野さんも運動ですか?

ジバニャン:
マラソンをするニャンか?

日野さん:
運動をしていきたいと思います! 頑張ります!

MC:最後に皆さんを代表してジンペイくんからメッセージをお願いします。

ジバニャン:
ジンペイ、頑張れニャン!

ジンペイ:
おぅっ! 頑張るぜ! みんな、今日は来てくれてありがとうな! 映画「妖怪ウォッチ」シリーズが六作目を迎えられたのも、本当に応援してくれたみんなのおかげだぜ! いよいよ全国で公開が始まったけれど、今回の「妖怪学園Y」は、今までで一番笑える映画になっているぜ! 冬休みになったら、ぜひもう一回観に来てくれよな! 今日、お父さん、お母さんと来た人は、今度はおじいちゃん、おばあちゃんと。今日、おじいちゃん、おばあちゃんと来た人は、今度はお父さん、お母さんと。そして、友達と来た人は、別のお友達を誘ってまた観に来て笑ってくれよな! 今日は本当に本当にありがとうな!

ジバニャン:
イェーイ!

ジンペイ:
ありがとうございました!

2019.12.20
メディア露出情報NEW

<WEB>
「ORICON NEWS」 インタビュー(木村佳乃、渡部建)
https://www.oricon.co.jp/news/2150742/

「シネマトゥデイ」 インタビュー(木村佳乃)
https://www.cinematoday.jp/news/N0112704

2019.12.13
「YYニャンボ プレゼントキャンペーン」当選レポート① NEW

ムビチケのコードで応募する「YYニャンボ プレゼントキャンペーン」にたくさんのご応募ありがとうございます!! 令和最初の猫っ腹!の魅力的な賞品がラインナップしておりますので、ムビチケをお持ちでまだ応募されていない方は、2020年1月22日(水)23:59までに、ぜひご応募ください!

さて、この度「アフレコ参加権」と「テレQの番組内で紹介ナレーター体験!」の当選者が決まり(2019年8月31日締切)、体験が実施されたので、ご報告いたします。


■「映画本編に声の出演ができる!!アフレコ参加権 臼見沢ハルヒコ役 関智一さんご指導付き!」の巻

当選したのは、女の子1名&男の子2名の小学生トリオ。収録当日、スタジオでまず手渡されたのは、自分のセリフ。Y学園の女子生徒と男子生徒のそれぞれ違うセリフが用意されていました。控室で待機していると・・・スタッフに「声を出す練習をしましょう」と促され、大きな声で「あいうえお」を言ってみることに。最初はなかなか恥ずかしがって小さな声だった3人も、だんだん大きな声が出るようになりました。
そして・・・音響監督と、臼見沢ハルヒコ先生役の関智一さんが登場! ご挨拶のあと、いざ収録スタジオへ。
現場では、関さんが細やかにコツを教えてくださり、「大丈夫。上手だよ!」と励ましてくださったおかげで、無事終了。3人もホッとした表情。初めての声の演技は、なかなか大変でしたが、とても面白かったようです。それぞれがどんなシーンで、どんなセリフを言ったのか、映画を観たときに、よく聞いてみてくださいね。たぶん、すぐわかる・・・ハズ!
さらに実は、3人のお名前が映画の最後のクレジットに載っています。こちらもチェックしてみてください☆
※この模様は、2019年12月13日オンエアの「おはスタ」で紹介されました。


■「テレQの番組内で『映画 妖怪ウォッチ』の紹介ナレーター体験!」の巻

当選者の小学生の男の子は、エンマ大王が大好きとのことで、当日はなんとエンマ大王風ツンツンヘアにしてきてくれました。テレQのロビーで小野口奈々アナから簡単なインタビューを受け、ナレーションブースへ向かいます。
体験するのは、「cafe7」という2分番組で、映画の予告映像に合わせて、ナレーション原稿を読む、というもの。まずは小野口アナのパートを収録。ご本人、真剣なまなざしで小野口アナを見つめます。そして、いざ自分の番に。1回目は、元気な声で上手に読めたのですが、時間内に入りきらず・・・。小野口アナから「もうちょっとスピードアップして読んでみましょう」とアドバイスを受けます。そして、2回目。さらに勢いのある元気な声で、時間内にもちゃんと収まりました。
終了後、ナレーションブースから出てきたところで、付き添いのお父さんとハイタッチ。「難しかったけれど、思ったより恥ずかしくなかったです」とのこと。同行の弟くんからも「かっこよかった!」と言われ、満足そう♪ お疲れ様でした!
※今回のナレーションは、2019年12月11日の「cafe7」で放送済です。また、収録の模様が2019年12月13日オンエアの「おはスタ」でも紹介されました。

2019.12.06
週刊パブリシティ情報(12日7日~12月15日)

<TV・ラジオ>
12月7日(土)
テレビ東京「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」 過去作放送

2019.12.06
完成披露試写会レポート

2019年12月1日(日)、よみうりホールにて完成披露試写会を行いました。日野晃博さん、そしてサプライズゲストとしてテーマ曲「メテオ」を担当するピンク・レディーの未唯mieさん、増田惠子さんが二人揃って登壇し、楽曲に込めた想いやレコーディングについて語ってくれました。ジバニャンと寺刃ジンペイも駆けつけたこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。

ジバニャン:
にゃにゃニャーン! オレっち、ジバニャン! 今日は新しい映画のお披露目があるって聞いたから、応援隊長として「妖怪ウォッチ」を代表して遊びにきたニャン!

MC:ジバニャン、来てくれてありがとう! 会場には千人以上のお客さんが集まってくれました。見渡してみてどうかな?

ジバニャン:
こりゃあ、いい景色ニャンね~。映画新シリーズの完成披露試写会にこんなにいっぱいのお客さんが来てくれて、オレっち超超超嬉しいニャン。今日は日本で一番最初の試写会ニャン。だから、(小声で)特別にタダで...映画を観せちゃうニャン! オレっち、太っ腹!...いや、猫っ腹にゃん。ニャハハハ~!

MC:小さい声で「タダだから」という声が漏れていましたね(笑)。

ジバニャン:
あらららら~。

MC:ジバニャン、今日はもう一人素敵なゲストが来てくれているんだよね?

ジバニャン:
そうニャン! 今日は映画の完成を記念して、オレっちの大事な友だちが遊びに来てるニャン。お姉さん、早く呼んでほしいニャンよ!

MC:それではご紹介します。「妖怪ウォッチ」シリーズの生みの親であり、本作の製作総指揮・原案・脚本を担当されている、レベルファイブ代表取締役社長CEOの日野晃博さんです。

日野さん:
今回は「妖怪学園Y」ということで、「妖怪ウォッチ」というタイトルではありません。それがすごくポイントになっています。皆さん、今回試写会というかたちで来られて、ネットに上がっている予告編などを見られたかもしれませんが、この映画をどんな映画だと思っていますか? 私は現時点で、この映画の内容が全く伝わっていないように思っています。なので、この映画は良い意味で期待を裏切って、なおかつ、予想をはるかに超えた内容になっていると思います。僕は十何年、映画を作ってきていますが、最初に「映画 妖怪ウォッチ」第一弾を企画して作った時と同じくらい今回は大きなインパクトを与えられると思っております。

ジバニャン:
ニャンと!

日野さん:
もう一つ、大きなお知らせがあります。知っている人もいるかもしれませんが、今回の映画では、ものすごく壮大な物語が語られます。それが面白かったと思っても、普通は「この続きはまた来年か」となりますが、今回はなんと!...映画の続きが、その二週間後からテレビアニメで始まる企画になっています。ですので、この「妖怪学園Y」が「妖怪ウォッチ」を引き継ぐ、大きなシリーズとして、皆さんに気に入ってもらえると思っています。ぜひ注目して観てください。以上です。

MC:さらに本日は『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』の完成を記念しまして、なんともうお二方の超豪華スペシャルサプライズゲストにお越しいただきました。本作のテーマ曲「メテオ」を担当されましたピンク・レディーのお二人です。

ジバニャン:
にゃーん!(大はしゃぎ)ヒューヒュー!

未唯mieさん(ピンク・レディー/テーマ曲):
こうしてピンク・レディーとして二人揃って、こういう場に登場するのはとても久しぶりなので、新鮮な気持ちで立っています。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

増田惠子さん(ピンク・レディー/テーマ曲):
こちらの「よみうりホール」は、私たち二人が高校生の時に「スター誕生!」(オーディション番組)のテレビ予選の前に、オーディションを受けにきた会場なんです。

ジバニャン:
ニャンと~!

増田さん:
すごく思い出が詰まった、私たちのルーツとなる場所なので、今日はちょっと興奮しています。そして、皆さんにお会いできて嬉しいです。短い時間ですがよろしくお願いします。


MC:お二人にとっても原点とも言える場所なのですね?

増田さん:
そうなんです。1975年の夏に、こちらでオーディションを受けました。その場所で試写会があるのは奇跡でもあり偶然でもあり、不思議な気持ちです。

MC:まずは、テーマ曲「メテオ」のオファーがあった時のお気持ちを教えてください。

未唯mieさん:
ニュースなどで、とても人気がある作品だと拝見していましたので、「あの映画のオファー」ということで、すごく嬉しくて光栄に思いました。ただ、「なぜピンク・レディーに?」という(オファーの)理由を聞きたいと思いました。


MC:それは日野さんに伺いましょう。

日野さん:
僕にとってピンク・レディーといえば、子どもの頃の超アイドルです。もはやその存在はレジェンドなので、「オファーをするなんてとんでもないことだ」と思っていました。一緒に曲を作ったアーティストのナユタン星人さんにとっての音楽というのは70年から80年代の歌謡曲をベースにしています。それで、(「メテオ」は)彼にとって初めての映画音楽ということで、「誰に歌ってほしいか?」聞いたところ、「ピンク・レディーさんでいきたい!」と言われました。最初はジョークだと思いました。だから、「ああ、それで誰がいいですか?」と重ねてたずねました。それでも「ピンク・レディーさん!」と、ほかのアーティストの名前が出ませんでした。

未唯mieさん:
えー! それを聞いて、日野さんはどう思ったんですか?

日野さん:
僕は不可能だと思いました。ですから、ナユタン星人さんには「オファーは頑張ってしますが、期待しないで待っていて」と告げました。

MC:ケイ(増田惠子)さんは、どう思われたのですか?

増田さん:
これまで、映画の楽曲、又はテーマ曲を歌うことってなかった...?

未唯mieさん:
自分たちの映画以外ではなかったですね。

増田さん:
だから、私も「なぜ私たちに?」と思いましたが、子どもたちに人気のアニメだと聞いていたので、そこは「ピンク・レディーらしい」と思いましたし、すごく嬉しかったです。

ジバニャン:
オレっちも嬉しいニャン!

日野さん:
僕にとっても、ピンク・レディーさんは憧れの存在なので、オファーに「OK」をいただけるとは本当に思っていませんでした。なので、オファーはナユタン星人さんに「オファーに行ったけれどダメだったよ」と伝えるため(の行動)でした。

未唯mieさん:
そんなにご謙遜なさらなくても...。すごい人気なんですから!

日野さん:
(照れ笑い)。

MC:楽曲「メテオ」のレコーディングはいかがでしたか?

未唯mieさん:
ナユタン星人さんから最初にいただいたデモテープは、ナユタン星人さんがお得意とするギターのディストーション(歪んだ音)がフルに入っていて、「ちょっとロック寄りかな」という印象でした。それを(ナユタン星人さんに)お伝えしたら、あっさりと方向転換をして、アレンジも考え直してくださいました。それで、できた楽曲は、70年代のピンク・レディーらしいブラスサウンド(管楽器の音)が効いていたものになっていました。「そこに(作曲家の)都倉(俊一)先生がよく使う、タラララ~といった弦の駆け上がりを追加したら、もっとピンクレディーらしくなるかもしれない」と告げたら、どんどんアレンジが変わって、本当にピンク・レディーらしい楽曲になりました。嬉しかったです。

増田さん:
最初に聴かせてもらった時から「これはピンク・レディーだ!」と思いましたが、もっとこうしたら、ああしたらと提案もしました。次に、できあがったオケ(伴奏だけの曲)を聴いたら、イントロからすでにサビみたいで、まるで曲の全部がサビみたいで、全部がおいしくて、本当にピンク・レディーらしいなと思いました。ただ、レコーディング前に自主練習をしたら、聴いていた印象とは違って(実際に)歌うのは本当に難しかったです。音が低いところから高いところまであるし、ブレス(息継ぎ)するところが少ないですし、「この楽曲は今までで一番の難関かな」と思いました。でも、逆に「やっつけてやるぞ!」という闘志がわいてきて、レコーディングは本当に楽しかったです。未唯mieとのレコーディングも久しぶりだったので、「最後のレコーディングになるかもしれないから、心を一つにして、ピンク・レディーらしい素晴らしい音を入れましょう」と約束しました。「メテオ」は、一度聴くと忘れることの出来ない、中毒性のある曲になりましたね。素晴らしい楽曲です。ベッドに入ってもなかなか眠れませんでした。

MC:日野さんはレコーディングを見学されたのですよね?

日野さん:
はい。お二人が、歌い方を模索する姿を生で見たことで、(お二人は)本当にクリエイターでありアーティストなのだと思いました。その試行錯誤はすごく面白かったです。

未唯mieさん:
ピンク・レディーらしさを出すのには、いろいろな方法論があるんです。デビュー前に二人で編み出した歌唱方法や、デビューをしたあとに構築していったピンク・レディーらしい唱法があるので、この楽曲に相応しいのはどの方法か、歌いながら見つけていきました。

MC:実はテーマ曲だけではなく、映画の本編にもサプライズがあるのですよね?

未唯mieさん
はい、私は異星人を主人公にした「モコちゃん」という絵本を描いているんです。今回のオファーのお話を伺った時に、「私も"モコちゃん"というキャラクターを描いているんです!」とお伝えしたら、日野さんが「参加しますか?」と声をかけてくださいました。それで、本当にこの『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』にモコちゃんが登場することになったんです!

MC:ケイさんからもサプライズがあるんですよね?

増田さん:
私は無理だろうなと思いつつも「声で出演したいな」と伝えたところ、日野さんから「ぜひ!」と快諾してもらいました。ここで「誰の役か」は言わないですが、映画を観てもらえればすぐに分かります。

ジバニャン:
そうニャンだ! 楽しみニャ!



MC:今回の映画は、Y学園が舞台で、個性豊かなキャラクターが出てきます。皆さんの学生時代は、どのようなキャラクターでしたか?

日野さん:
僕は今と全く変わっていないです。小学生の頃から、物作り、つまりクリエイティブなことが大好きでした。漫画を描くことや、プラモデルはただ作るのではなく改造をしていましたし、おもちゃも改造していましたね。ある意味、子どもの中ではサイコパスだったかもしれません。作ることと破壊することの両方をしていましたから。

未唯mieさん:
私は運動音痴でしたから、運動会ではいつもビリでした。「体力のない自分ができることは何か」と考えて演劇部に入って、部活に没頭していました。本を読むのが好きな、文化系でした。

日野さん:
ダンスはあんなにすごいのに...そうなのですか?!

未唯mieさん:
ダンスはねえ、運動神経とは別だと思います(笑)。

増田さん:
でも、跳び箱すごかったよ! 高校生の時は、すごく高いのを軽々と跳んでいたよね。

未唯mieさん:
高校時代ね、なんか運動神経がだんだん良くなっていったの(笑)。

MC:ケイさんは?

増田さん:
私は見かけとは違って、小学生の頃からスポーツが大好きで、ポートボールや陸上をしていました。中学ではバスケットボールをしていました。とにかく、苦しいことが好きでした(笑)。バスケットボール部の部員はマラソンとかスポーツテストでの長距離走が得意だったですよ。同じクラスの男子が先に走って、その後に女子が続いて走るので、苦しいですが、そういう時は歌いながら走るとすごくラクになります。その当時は、天地真理さんの♪ひとりじゃないって~(「ひとりじゃないの」歌:天地真理)と歌いながら走っていました。あとで男子から「また増田が歌いながら抜かしていった」と言われるぐらい、男の子みたいにスポーツが大好きな女の子でした。

MC:お二人はキャラクターが違ったのですね。

未唯mieさん:
全然、違っていました。

MC:今回の映画は妖怪ヒーローが活躍するお話です。そこで、皆さんにとってのヒーローはどなたですか?

日野さん:
僕にとっては、藤子・F・不二雄先生ですね。漫画が大好きで、小学生の頃は藤子先生の作品を本当にたくさん読んでいました。クリエイティブなことをする人は常に僕のヒーローでしたね。

未唯mieさん:
ソロになってから、「自分をどう表現するか」悩んだ時期がありました。その時に、インドのカルカッタ(コルカタ)に行きまして、マザー・テレサにお会いました。マザーの活動のいろんなところを見させてもらいました。同じ食事をとり、弱い方を助けるお姿が素晴らしかったです。その時に「実際にボランティアで活動することも一つだけれども、それぞれの仕事や得意なことで人々を助けることで喜んでもらえることは十分にできる」と伺いました。私はマザー・テレサに感謝しつつ尊敬しています。

増田さん:
ピンク・レディーは、デビューしてもうすぐ45年になります。私にとっては、ルーツですし、今でもこうして二人で一緒にステージに並び、一緒に歌うことができるので、ピンク・レディーを作ってくれたスタッフの皆さんが私のヒーローです。それから個人的なヒーローは、21年間私と寄り添ってくれた猫のミルクです。

ジバニャン:
ニャニャー。

日野さん:
猫つながりだね。

MC:ジバニャンが喜んでおります!

ジバニャン:
猫はいいニャンよ~!

MC: 12月といえば、クリスマスですね。「妖怪ウォッチ」グッズがほしいお子さんはいらっしゃると思いますが、ピンク・レディーのお二人は、何かほしいものはありますか?

未唯mieさん:
日野さんにお願いがあります。私はPlayStation 4が大好きなので「妖怪ウォッチ」のロールプレイングゲームをぜひ作ってください!

日野さん:
今度の「妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)」(12月5日発売)がPlayStation 4対応だと宣伝してくださって、ありがとうございます。

未唯mieさん:
対応するの?

日野さん:
対応しています!

未唯mieさん:
知らなかった!

日野さん:
今度発売のものから対応しています。贈りますね!

MC:日野サンタクロースからのプレゼントですね!

未唯mieさん:
やったー! 嬉しい!

増田さん:
年齢的に物欲はないので(笑)、12月6日にソロコンサートもありますし、来年はアルバム制作もありますので、「体力」がほしいです!

MC:最後に代表してジバニャンからご挨拶をいただきます。

ジバニャン:
みんな、今日は来てくれてどうもありがとニャン。今から観てもらう『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』は、いよいよ12月13日に全国で公開するニャン! 絶対に面白いから、公開したら(ささやくように)お金を払って、また観に来てほしいニャーン! そして映画の最後にピンク・レディーのお二人が歌うとってもカッコいい楽曲「メテオ」が流れるから、最後の最後までゆっくり楽しんでいってほしいニャン。今日は来てくれてどうもありがとうニャ~ン!

2019.11.29
大人気踊り手・りりりちゃんの声の出演が決定!

大人気踊り手のりりりちゃんが、Y学園のチアリーダー「蝶野マイ」役として登場!
大事なシーンでジンペイたちを応援してくれるかも!?おたのしみに!



2019.11.28
12月15日(日) 公開記念舞台挨拶決定!!

いよいよ『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』が12月13日(金)に公開!
映画の公開を記念して、12月15日(日)に舞台挨拶が決定しました!

チケットの販売方法など詳細はこちらをチェックしてください。
https://info.toho.co.jp/19yokai_kb/


概要

【日時】
12月15日(日)10:00の回上映終了後

【場所】
TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12

【登壇者】
木村佳乃、渡部建(アンジャッシュ)、ジバニャン、寺刃ジンペイ、
日野晃博(製作総指揮/原案・脚本) 以上予定

2019.11.28
映画「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」のバリアフリー上映が決定しました!

この度、映画「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」に『UDCast』方式を採用した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付くことになりました。
音声ガイドは、専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。
一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。

日本語字幕は、字幕表示用の専用メガネ機器に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回にて、日本語字幕付きで映画をお楽しみいただけます。
新宿ピカデリーイオンシネマ シアタス調布川崎チネチッタ大阪ステーションシティシネマではメガネ機器の貸し出しを実施しております。事前予約制となります。貸し出し方法等の詳細は劇場名をクリックいただき、ご確認をお願いします。

音声ガイド提供開始日:2019年12月27日(金)予定
日本語字幕提供開始日:2019年12月27日(金)予定

上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。


なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。上映劇場・スケジュールはシアターリストにて随時更新しておりますので、ご来場前にご確認くださいませ。

『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで
上映劇場はこちらまで

【UDCastに関する問い合わせ先】
Palabra株式会社
電話:0120-291-088 FAX:03-5937-2233
メールアドレス:support@udcast.net

2019.11.14
子供たちの“HERO”、大人気動画クリエイターとコラボ決定!

子供たちの“HERO”、大人気動画クリエイターとコラボ決定!はじめしゃちょー・虫眼鏡(東海オンエア)らが 本人キャラで劇中に登場!!!
今、小学生のなりたい職業ランキング第3位を誇るYouTuber。
人気YouTuberは子供たちの“HERO”であり、まさに本作にぴったりの存在!

今回コラボするのは、
820万人を超えるチャンネル登録者数を持つ人気動画クリエイター・はじめしゃちょー、
今最も勢いのある6人組グループ「東海オンエア」のメンバー・虫眼鏡、
他に、ゲーム実況、玩具レビューなど様々なジャンルで活躍するミラクルぐっち、レオンチャンネル、さとちん、とーまゲームなど、若い世代を中心に絶大な人気を集める6名のクリエイターたち。

「妖怪ウォッチ」全シリーズのキャラクターデザインを手掛ける長野拓造氏が、
各クリエイターたちを、主人公・寺刃ジンペイが通うY学園の生徒たちとして描き下ろし、
なんとそのオリジナルキャラクターたちが劇中に登場します!


はじめしゃちょーは、これまでに「妖怪ウォッチ」に関する様々な動画を配信し、昨年はゲームアプリ「妖怪ウォッチ ワールド」のイベントにも参加するなど、「妖怪ウォッチ」と馴染みのある存在。
子供たちにとって、Y学園に紛れ込むクリエイターたちを大スクリーンで探すのも、本作の楽しみの一つに!
ぜひ劇場で見つけてみてくださいね!

他にもコラボグッズの販売も予定!


2019.10.18
「妖怪ウォッチ」新シリーズ!豪華ゲスト声優決定!!


木村佳乃さんが最強“レジェンド”怨霊役で大暴れ!
アンジャッシュ渡部建さんはバトル実況中継の生徒役で大絶叫!

今年のゲスト声優に木村佳乃さんとアンジャッシュ・渡部建さんが決定しました!
映画・ドラマ・CM・バラエティで活躍し、幅広い層に人気を誇る2人が、映画『妖怪ウォッチ』シリーズに初参加!

近年はバラエティでの活躍も目覚ましく、『映画プリキュアドリームスターズ!』(2017)や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)などで声優としても存在感を放つ女優・木村佳乃さんが演じるのは、主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊・メドゥーサ。
これまで数々の“悪役”を演じてきた木村佳乃さんが、ついにアニメーション映画で最強の“悪役”に魂を吹き込み大暴れします。

また、アンジャッシュ・渡部建さんが演じるのは、手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒タベケン。
自身の名前をもとに名づけられたタベケンとなり、培われた滑舌とトーク力で熱狂のバトルシーンを沸せます!

アフレコ収録時、制作陣が大興奮するほど惜しげもなく様々なバリエーションの「絶叫」を披露してくれた2人。
頼もしいゲスト声優の参加でさらに盛り上がる新しい『妖怪ウォッチ』に、ご期待ください!


ギャグ満載!ハチャメチャな新予告映像も解禁!!
さらに、超ドタバタ&ギャグ満載の新予告映像も解禁!
ベールに包まれてきた主人公・寺刃ジンペイの変身シーンが明らかに!
謎のYSPウォッチを使ってジンペイが妖怪HERO・剣豪紅丸に変身し、敵と激しく闘う様子が描かれます!
「Y学園」を舞台に繰り広げられる、変身あり!熱いバトルあり!巨大ロボあり!?驚愕の新機軸ドタバタ冒険活劇に期待が高まります!

なお、オープニングテーマ曲は、10代女子に絶大な人気を誇る動画配信エンタメユニット「すとぷり」のメンバー莉犬君が歌う「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」に決定しました。本曲は映画の公式“謎ソング”「Y学園へ行こう」として発表された一曲です。他にも、歌詞は同じでも曲と歌い手が違う計5バーションの楽曲が発表されています。その中から莉犬君が歌った「学園ドタバタ編」が映画のオープニング曲を飾ります!



木村佳乃さん

[ PROFILE ]
女優・歌手。1976年4月10日東京都生まれ。1996年NHKドラマ「元気をあげる~救命救急医物語」でデビュー。以降、映画、ドラマ、舞台、バラエティ、音楽で幅広く活躍。映画「告白」(2010)で第34回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。声優として「ジュラシックワールドシリーズ」「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(2019)など多数の映画に日本語吹き替えとして出演、さらに「それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島」(2012)「映画プリキュアドリームスターズ!」(2017)にゲスト出演している。

[ コメント ]
ファミリー映画に参加できるのはとても尊いことだと思っているので、今回、有り難く受けさせて頂きました。私も家族で映画館に妖怪ウォッチを観に行ったことがありますが、今年はギャグ満載でめちゃくちゃ面白い!子供たちの好きなものが詰まっています。私は怨霊・メドゥーサという悪女役でしたが、演じていて「楽しい」しかなかったです(笑)。ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンも出来ました!まずは子どもたちに楽しんで観てもらえたら一番嬉しいです。大人たちには、この人こんな声も出るんだと楽しんで頂けたら!ただ、私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)。


【 メドゥーサ 】
主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊


渡部 建さん

[ PROFILE ]
お笑い芸人。1972年9月23日東京都生まれ。1993年児嶋一哉とお笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成。TBS「王様のブランチ」、日テレ「ヒルナンデス!」「行列のできる法律相談所」などにレギュラー出演、さらにグルメ本を出版するなど幅広く活躍。声優として「コウノトリ大作戦!」(2016・日本語吹き替え)「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」(2018・ゲスト声優)に出演している。

[ コメント ]
国民的人気のアニメ映画に参加できるということでとても嬉しかったのですが、台本を読んでぶっ飛んだ物語にびっくりしました!学園ものだし、巨大ロボが出てきたり、ドタバタしていてとっても楽しいです。そんな中、僕は「タベケン」という僕本人をイメージして作ってくださったキャラクター、バトルを盛り上げるために終始絶叫しています。いままで妖怪ウォッチを楽しんでいた方、この作品から観る方、全員が楽しめる新機軸の作品です!


タベケン
手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒

2019.06.28
ピンク・レディー×妖怪の超ブッ飛び異色コラボが実現!

『映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか』のテーマ曲「メテオ」を歌うのは・・・なんと!
:やばいくらいに!:素敵な!:ピンク・レディー!
ピンクレディーは1976年にデビューし数々の大ヒット曲で一世を風靡、言わずと知れた超大物レジェンド!
そのピンク・レディーと、妖怪ウォッチの超異色コラボレーションが実現しました。

ピンク・レディーが歌うテーマ曲「メテオ」は、大人気ボカロP・ナユタン星人が作詞作曲をした、ピンク・レディーの往年の楽曲を彷彿とさせるような、一度耳にすると忘れられない癖になる楽曲。

そんな今年のテーマ曲「メテオ」を使用した最新予告編映像も初解禁!
巨大な学園都市(シティ)にある超エリート校「Y学園」に入学した主人公・寺刃ジンペイ、玉田マタロウ、小間サン太夫たちが、学園で起こる怪事件に挑む!
ジンペイが「YSPウォッチ」にメダルを入れると…なんと妖怪HERO・剣豪紅丸に変身する―!?
摩訶不思議なテーマ曲「メテオ」が、今年の妖怪を最高に盛り上げます!

【コメント】 未唯mie(ピンク・レディー) 人気作品のテーマ曲であり、ボカロPで有名なナユタン星人さんのたっての希望でピンク・レディーの歌唱を望んで頂けて大変光栄です。
今回はスタジオミュージシャンになったつもりで、ご希望に沿う様に最大限の表現をさせて頂きました。
超早テンポの中、ボカロ的に歌うのはブレスタイミングなど至難の業のように感じましたが、その分、「遣り甲斐」「達成感」は半端ない!
楽曲の持つエネルギーやテンションも素晴らしく、アレンジもピンク・レディーらしいサウンドを取り入れられていて、とても楽しい作品に仕上がったと思います。
私としても自身の新たな表現が飛び出した感じで大興奮です!
大好きなレコーディングをケイとさせて頂けたことにも感謝致します。

増田惠子(ピンク・レディー) 何度でも続けて聴きたくなるような中毒性のある曲で、スピード感もあってまさに『ピンク・レディー』らしい曲!是非是非歌いたい!と思いました。
ただ、テンポが速いうえに、キーがオクターブも違う音の連続で、今までにない難しさ…。レコーディングは大変でしたが、よ~し!やっつけてやる!と久々に燃えました!
『ピンク・レディー』としては15年振りの新曲で、ミイとのレコーディングは本当に楽しかったです。「最後のレコーディングになるかも知れないから(笑)心をひとつに歌おう!!」とミイに声を掛け、デビュー曲「ペッパー警部」のレコーディングの時の様な気持ちになりました。出来上がった「メテオ」は、『ピンク・レディー』らしさが存分に発揮できていると思います!パワーをもらえて、元気になれて、戦闘モードにも入れるし、それでいて哀愁もあって、どこか懐かしさも感じられて、最高の作品になりました! 皆さんのお耳に届くのがとても楽しみです!

日野晃博(製作総指揮/原案・脚本) 今回の新世代の妖怪ウォッチ『映画 妖怪学園Y』を作る上で有名なボカロPである、ナユタン星人さんにテーマ曲をつくることをお願いしたのですが、ナユタンさん自身の強い希望で、ピンク・レディーさんに歌のオファーをしたいということになりました。我々にとっても、ピンク・レディーと言えば、子供の頃から知っている伝説の歌手という存在。オファーすることですら恐れ多い感じでしたが、今回の曲がピンク・レディーの世界観に合っていたこともあり全力で歌っていただけるよう動きました。
自分自身、直接お二人に会いに行って交渉させていただきましたが、お二人とも本当に素敵ないい方で、一緒にやりたいという気持ちがさらに強まったことを覚えています。お二人にもすごくこだわったレコーディングをしていただき、すごくいい曲が出来上がりましたので、ぜひ映画館で堪能してください!