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【平成のフジテレビドラマ】野島伸司監督~この世の果て~第4回

by eiga



1994年頃に流行ったフジテレビのドラマ「この世の果て」の第4話です。

ちなみに私はこのドラマは若かりし頃、交通誘導のバイトをし始めた時に先輩に、
「高村史郎役の三上博史がドラマの中で、彼女の妹さんの角膜手術の費用を稼ぐために交通誘導のバイト始めた時にドライバーにボコボコにされるシーンがある。あれはあくまでドラマだが、ボコボコにされることはないかもしれないけど、罵倒されたりと交通誘導のバイトは精神的にもいろんな意味で辛い仕事でもある・・・」という話を聞いて知り、見てみたら凄く好きになったドラマです。

「この世の果て」第4話がこの先の二人を運命づける回で一番好きな回です。
人間、結局生活や金銭的に余裕がある時は心も余裕があるがそれが崩れると心の余裕も崩れ良からぬ方向に転落してしまう・・・。そしてそれは関わる周りの人にも伝染する・・・。なんかそんなことも考えさせられるドラマです。

このドラマの最後は、なんとハッピーエンドではありません。すごくやりきれない感じがします。でも素晴らしいドラマだったと思います。
すみません、現在のところ3話と4話しかビデオが見当たらなかったのですが探してみます!!

もし無かったとしても、「この世の果て」は本当の意味で愛するとは何かを考えさせられる素晴らしいドラマなのでDVDもあると思うのでぜひ観てみて下さい!!